通話料は?格安SIMの通話料金を安く済ませるには

通話料は安くできる?

格安SIMは、毎月の利用料を安く抑えることが出来るといった嬉しいメリットがある反面「通話料が高い」といったデメリットもあります。

 

格安SIMの通話料は、「20円/30秒」と割高の通話料なので、1日10分を1ヶ月続けた場合、1ヵ月の通話料が12,000円にもなってしまいます。
半分の時間でも6,000円ですからかなり高いです。

 

格安SIMで毎月の携帯料金を安くできたのに、結果として高額になってしまえば意味がありません。

 

現在では、7割以上の人が1ヵ月の間に電話を30分も利用しないといわれる時代になりましたが、LINEなどメールよりもリアルタイムで会話が出来るアプリなどが登場した影響もあるでしょう。

LINEなら無料電話が利用できる

格安SIMを利用している人は、LINEの無料電話がお勧めです。
友達登録を行えば、ご家族はもちろんご友人と一緒に無料で電話を利用sうることが出来ます。

 

LINE電話は、音声が少し送れる、多少の音質の悪さはあるものの、通話料は無料ですから、LINE電話が利用できるのであれば、電話代を抑えることが出来ます。

通話料が安い楽天でんわ

LINE電話は無料で使い勝手がいい・・・とはいっても、正直なところ、LINEに友達登録をしたくないという相手もいるでしょう。

 

そんな人は、「楽天でんわ」のアプリがお勧めです。
楽天でんわのアプリをインストールして登録するだけですぐに利用できます。
通話料金は、「30円/10分」と格安SIMの半分の料金になります。
これなら、電話が必要なときに楽天でんわで手短に済ませればいいので、通話料金もそこまで高くなりません。

ご両親がガラケーの場合

もし、離れて暮らすご両親や、忙しくてご両親と会える機会をなかなk作れない場合、電話をするとどうしても長電話になってしまいがちです。

 

特に、ご両親がシニア世代の場合、ガラケーをお持ちの人が多いと思いますが、このような場合は、ご両親に格安スマホを持たせてあげると何かと便利です。

 

格安スマホは、20,000円程度で購入が出来るほか、月額700円のデータ専用の格安SIMを購入したら、LINEをインストールすればLINEの無料電話を使ってご両親といつでも長電話が出来るようになります。
機械に弱い人でも、連絡が取れるツールなので使い方を覚えたりと、何よりLINEは操作方法が簡単なので、世代に関係なくどなたでも利用しやすい手軽さも特徴です。

BIGLOBE SIMも通話料が安い

毎月30分以上の通話利用がある人は、BIGLOBE SIMの「通話パック650」(月額650円)がお勧めです。

 

格安SIMの通話料は、20円/30秒が一般的ですが、楽天でんわなど通話料が半分になるものもあります。
その場合でも60分の通話で通話料金は1,200円ですが、BIGLOBE SIMの「通話パック650」なら、同じ60分でも650円で済みますが、時間を越えてしまった場合でも、10円/30秒での通話が可能です。

Y!mobile

Y!mobileは、10分以内の通話なら、月300回まで無料で利用することが可能です。

 

docomoまたはauのガラケーユーザー
短時間の通話をよく利用する
Y!mobileへのMNPが可能
家電量販店で契約できるSIMフリーのスマホを購入できる
スマホプランM(月3GB)の申込が可能
2年後に他の格安SIMへのMNPが可能

 

この条件が揃っている人であれば、Y!mobileを利用することで割安で通話の利用が可能になるため、10分以内の通話を頻繁に行うという人であれば、Y!mobileの格安SIMもお勧めです。

楽天モバイル

5分以内の短めの通話をよく行う人は、楽天モバイルの「5分かけ放題」がお勧めです。
楽天モバイルは、月額850円で5分以内の通話がし放題のプランがあり、5分以内の通話がかけ放題、1回の通話が5分を超えても超過分は10円/30秒になります。

 

もし、1日1回5分以内の通話をする人、2日に1回の割合で5分以内の通話をするという人は、楽天モバイルの5分かけ放題がお勧めですが、3日に1回程度の場合は、楽天でんわの半額電話や普通に10円/30秒で通話をした方が安く済みます。