今すぐ格安SIMにした方がお得?

すぐに格安SIMにしない方がいい事も

最近になって大手キャリアへMNP(携帯電話番号ポータビリティ)や、大手キャリアの新規契約、機種変更を行った場合、違約金が発生する場合があります。

 

違約金が発生する場合、高額だと50,000円〜100,000円といった大変高額な料金を取られてしまうケースもあるため、今すぐに格安SIMにしない方がいいこともあります。

 

仮に、50,000円の違約金を支払って解約して格安SIMにした場合であっても、50,000円の出費、格安SIM代金が掛かるため、節約のために格安SIMにしたのに、1年くらいはプラスマイナスゼロといったことも考えられます。

 

新規契約、機種変更、MNPを行った場合、1年程度経過した方が、格安SIMでお得になる場合が多くあります。
もし、2年経過しているのであれば、格安SIMの法がお得です。

 

つまり、1年以内にMNPをした場合、格安SIMにしても節約の意味がない、1年〜1年半以内にMNPをした場合、格安SIMは少し節約になる。
1年半〜2年未満であれば格安SIMで節約になりますし、2年以上なら確実に節約になるということです。

事前に解約月の確認を

違約金がいくら掛かるかは、会社によって異なります。
ご自身がいつ解約すれば違約金が発生しないのかを、大手キャリアに電話をして、

解約できる月はいつか
違約金が発生する場合いくらなのか

を必ず確認しておきましょう。

 

もし、違約金が20,000円〜30,000円程度であれば、格安SIMへのMNPをしても損にはなりませんが、もし50,000円以上と高額になる場合は、格安SIMにしない方がいいといえます。