格安SIMはどうやって購入するの?

格安SIMの種類は2種類

格安SIMは、基本的に「自分に合った格安SIMを選んで購入する」といった感じです。
音声通話付き格安SIM、データ通信専用の格安SIMの2種類がありますが、これらは購入の仕方が違います。
ここでは、格安SIMの購入の仕方について簡単にお話していきます。

データ通信専用の格安SIM

データ通信専用の格安SIMの場合、購入するのにクレジットカードが必要になります。
また、オプションとしてSMS機能をつけておくといいでしょう。
SMS機能をつけないと、将来的に使用できないアプリが出てくるなどのトラブルが起きることがあるため、SMS機能はつけておいた方がいいといえます。

 

データ通信専用の格安SIMは、購入する際に難しいといったことは、特にありません。

音声通話付き格安SIMでMNPなしの場合

スマホを持っていない、または、電話番号を移行しないで新しい電話番号にする場合、クレジットカード、本人確認書類(免許証、健康保険証、パスポートなど)が必要になりますが、この本人確認書類をスマホで撮影してアップロードします。

 

また、これまで利用したいたスマホや携帯電話を利用しない場合は、解約のお手続きをお忘れなく。
解約したらキャリアメールが使えなくなります。
解約する前に、Gmailなどを利用してあらかじめメールアドレスを作ったら、それをご家族やご友人などにお知らせしてから解約手続きを行ってください。

音声通話付き格安SIMので他社からMNPありの場合

スマホを持っていて、利用している電話番号を格安SIMでそのまま利用したい人は、クレジットカード、本人確認書類、MNP予約番号が必要になります。

 

こちらも、本人確認書類をスマホで撮影しアップロードしますが、MNPなので現在契約中の形態キャリア(DoCoMo、au、softbankなど)に電話をすれば「MNP予約番号」を発行してもらえます。

 

他社からMNPをする場合、キャリアメールを使っている人もMNPなしと同様に、手続き後は利用できなくなるため、こちらもあらかじめGmailなどでメールアドレスを作っておいて、ご家族やご友人などにお知らせしてから手続きをしてください。

 

MNPの場合、以前は新しいSIMカードが手元に届くまで電話が利用できない状態でしたが、現在ではお手元に格安SIMが届くまで電話を利用することが出来ます。

注意すべきポイントは?

MNPの場合、現在利用している形態電話の解約手続きは、必要ありません。
MNP予約番号を発行する際に、格安SIMに移行することが分かるので、購入手続きをして格安SIMがご自宅に届くことで、現在利用しているスマホは自動的に解約となります。

softbank

携帯電話番号MNPお問い合わせ窓口
フリーコール:0800−100-5533
softbank携帯から:*5533
受付時間:午前9時〜午後8時(無料)
MNP転出手数料:3,000円
契約解除料:9,500円(※更新月以外)

DoCoMo

携帯電話番号MNPお問い合わせ窓口
フリーダイヤル:0120-800-000
DoCoMo携帯から:151
受付時間:午前9時〜午後8時(無料)
MNP転出手数料:2,000円
契約解除料:9,500円(※更新月以外)

au

携帯電話番号MNPお問い合わせ窓口
フリーコール:0077-754470
受付時間:午前9時〜午後8時(無料)
MNP転出手数料:2,000円
契約解除料:9,500円(※更新月以外)