格安SIMはどやって選べばいいの?

070、080、090の番号が必要かどうか

格安SIMは、まず自分に合う格安SIMを選んだらそれを購入し、手元に届いたら必要な設定を行って使い始めるといった流れですが、格安SIMを利用するに当たり、070、080、090の携帯電話の番号が必要かどうかを検討することで、音声付格安SIM・データ専用格安SIMかが決まります。

電話番号ありの格安SIM

他社からのMNP(番号移行)、新しい携帯電話に電話番号が欲しい場合「音声通話付き格安SIM」を選ぶことになりますが、音声SIM、音声通話機能付きSIM、音声対応SIM、通話SIMなど、これらは会社によって呼び方が違うだけで、基本的には同じもので、データ専用格安SIMよりも月額700〜800円程度の料金になります。

070、080、090の電話番号なしの格安SIMは?

070、080、090の電話番号が必要ないという人は、データ通信専用の格安SIMを選ぶといいでしょう。

 

これらの電話番号を持つことは出来ないものの、現在ではLINE電話や無料の050の電話番号を使えば通話は十分という人もいるので、普段あまり電話をしない人であれば、データ通信専用SIMで十分といえます。

 

特に、お子様、学生、電話番号をまだお持ちでない人であれば、データ通信専用の格安SIMで不便なく利用することが出来るでしょう。
データ通信専用の格安SIMの場合、月額料金が安い、手続きが簡単といったメリットもあります。

データ通信専用格安SIMのSMS機能は?

データ通信専用の格安SIMの場合、SMS機能に対応しているもの・そうでないものがあります。

 

SMS機能対応の場合、月150円程度高くはなるものの、SMS機能がついていないことで、利用することが出来なくなるアプリが出てくるなど、何かしら問題が起きることも考えられます。
データ通信専用SIMは、長い目で見た場合、後々このようなトラブルが起きないよう、SMS機能のついた格安SIMがお勧めです。
(※音声通話SIMには最初からSMS機能に対応しています。)