月額1,000円台で利用できる格安SIM その3

DTI SIM

DTI SIMは、月額料金が低価格で、キャンペーンを多く実施している格安SIMです。
毎月の携帯料金を出来るだけ安く抑えたいという人に特にお勧めなほか、2016年5月からは、余ったデータを翌月に繰越することが出来るようになりました。

 

DTI SIMは、MVNO業界ではまだ利用しているユーザーが少ない格安SIMなので通信速度が比較的早いです。
(※ユーザーが増えることで通信速度が低下する場合があります。)

 

月額料金は、1,200円(1GB)、1,490円(3GB)、1,920円(5GB)といった手頃な料金なので、ライトユーザーなら1,200円、ヘビーユーザーでも2,000円出してお釣りがくる価格で毎月安くスマホを利用することが出来る格安SIMです。

 

DTI SIM公式サイト

イオンモバイル

イオンモバイルは、docomo系の格安SIMです。
通信速度は速い方ですが、ネットからの申込が出来ない、スマホの端末料金自体は高めの設定といった格安SIMです。

 

イオンのオンラインショッピングでイオンモバイルを扱っていますが、そこからは申込が出来ません。
イオンモバイルは、イオンの実店舗に直接行って申込をする必要がありますが、全てのイオンで取り扱っている訳では、ありません。
イオンモバイルの利用を検討している場合は、行こうとしているイオンに電話で問い合わせをして、イオンモバイルを取り扱っているか事前に確認をしましょう。

 

取り扱っている場合は、受付時間も忘れずに確認しましょう。
1分でも受付時間を過ぎると、イオンモバイルの受付をしてもらえません。

 

イオンモバイルは、音声通話プラン月額1,180円(0,5GB)、1,280円(1GB)、1,380円(2GB)、1,580円(4GB)、1,980円(6GB)と、比較的利用しやすい月額料金です。

 

イオンモバイル公式サイト

0SIM

「0 SIM」は、通信速度は遅いほうですが、データを月に700MBも利用しないライトユーザーであれば、格安SIMの中でも最安値といえる価格の格安SIMで、特に外出先など外でスマホをほとんど利用しないという人の場合は「0 SIM」がお勧めです。

 

0 SIMは、月1GB以上データを利用すると価格が割高になるため、ライトユーザーにお勧めといえます。
月額料金は、音声プラン通話SIMで月額700円(500MB)、800円(600メガ)以降1,900MBまでに100MB増えるごとに+100円、1,900円(1,7GB)となっています。

 

現在、0 SIMでは、仕入れ条件の変更、原材料の高騰といった影響で、106年8月から申込が出来るのが「0のつく日」に限定されました。
現段階では、2016年8月10日、20日、30日、9月10日、20日、30日となっており、2016年10月以降の申込日については、現在調整中です。

 

0 SIM公式サイト

OCNモバイルONE

MVNOの中でもトップのシェアを誇っているのがOCNモバイルONEです。
月300円の050plusが無料で利用できることでも知られていますが、月額料金は少し割高で、通信速度については、可もなく不可もなくといったレベルです。

 

月額料金は、「110MB/日コース+音声対応」で1,600円(110MB/日)、「3GB/月コース+音声対応」で1,800円(3GB)と手頃な価格で利用することが可能です。

 

OCNモバイルONE公式サイト

U-mobile

U-mobileは、利用したデータ量によって2段階で料金が変わる「ダブルフィックスプラン」が安く使えてお得な格安SIMです。

 

月額2,980円で大量のデータを利用することが出来る「LTE使い放題(通話プラス)もありお勧めですが、U-mobileの通信速度は、比較的遅めです。

 

月額料金は、通話プラス3GBが1,580円、通話プラス5GBが1,980円、通話プラス「ダブルフィックス」なら、通信量1GB以下で1,480円、1GB以上は1,780円です。

 

U-mobile公式サイト