格安SIMは通信速度が遅い

通信速度が遅い

格安SIMは、通信速度が遅いといったデメリットがあります。
大手キャリアと比較して通信速度が遅いものの、利用する上でこれといった問題もなく、格安SIMであってもこれといって不自由さはないようです。

 

しかし、格安SIMの場合は、平日の12時20分〜50分までの30分間は、通信速度が遅くなりますが、社会人や学生であれば、この時間帯が昼食休憩にあたるため、スマホを利用する人が多いと思いますが、この時間帯に動画閲覧やアプリのダウンロードを行うのは、控えましょう。

 

この時間帯以外であれば、格安SIMでも大手キャリアと同じように利用することが出来ます。

「格安SIM」でも通信速度が違う

格安SIMの中でも、通信速度が速い・平均的・遅いものがあります。
通信速度が速い格安SIMや平均的な格安SIMであれば、普通に利用することが出来ますが、通信速度が遅い格安SIMの場合、サイト読み込みなどが非常に遅いです。

ワンセグなどが非対応?

スマホといえば、ワンセグやおサイフケータイなど便利な機能を利用できますが、格安SIMでもこれらに対応しているものであれば、利用することが可能です。

 

ワンセグ対応のSIMフリーの格安SIMの販売はありますが、機種の価格が高額になるため、DoCoMoやauのワンセグ対応の白ロムを購入することで、格安SIMでもワンセグを利用することが可能になります。

 

これらを覚えておくことで、格安SIM選びがしやすかったり、通信速度に煩わしさを感じることがなくなるでしょう。