softbank編−softbankのiPhone以外のスマホ

softbankのiPhone以外のスマホ

格安SIMでsoftbankのスマホを利用したい場合、iPhone以外のスマホは使い勝手が悪いです。
格安SIMでも利用可能なsoftbankのスマホは、

BLADE Q+
ARROWS A 301F
STREAM 201HW
STAR 7 009Z
シンプルスマートフォン008Z

(※2015年4月からの5機種、要SIMロック解除)

 

AQUOS CRYSTAL 2
AQUOS Xx
Xpedia Z4
Galaxy S6 edge

(※2015年5月からの4機種)

 

ここまでの機種で、最初の5機種に関しては、3,000円のSIMロック解除手数料を支払うことでSIMロック解除後、格安SIMを利用することが出来るようになります。
2015年5月からの機種はSIMロック解除が義務化されたことにより、購入から180日経過していれば、オンラインを利用して無料でSIMロック解除を行うことが出来るようになりました。

 

softbankのスマホの場合でも、SIMロック解除を行うことでdocomo系の格安SIMの利用が可能になります。
softbankのスマホを購入している人は、購入から180日経過していれば、SIMロック解除が可能になります。
SIMロック解除を行う場合、対応バンドが違うので電波の感度が弱くなる場合があるので注意しましょう。

 

softbankスマホで対応しているのは、3Gバンド1,(8),11、LTEバンド1,3,19,(21),(28)、docomo系の格安SIMに必要なバンドは、3Gバンド1,6,(19)、LTEバンド1,3,19,(21),(28)です。

docomo系格安SIMで使う場合

softbankのスマホは、docomo系の格安SIMに非対応のバンドが多くあります。
softbankのスマホは、docomoの3Gバンド6に非対応なFOMAプラスエリアに非対応なため、音声通話の受信感度が悪いほか、docomoのLTE19にも非対応であるため、LTEの受信状況も悪くなることも考えられます。

 

SIMロック解除済みのsoftbankのスマホの場合、docomo系の格安SIMでも利用できないことはないとはいえ、電波受信が悪いスマホと考えてもいいでしょう。

au系の格安SIMで使う場合

softbankのスマホの場合、au系の格安SIMとは通信形式が違うことから、音声通話ができません。
VoLTE対応スマホに関しては、auのLTE電波で音声通話が可能ですが、softbankのスマホに対応しているLTEバンドは、auの格安SIMを利用するのに必要なLTE18に非対応であるため、au系の格安SIMを利用する場合は、場所によってVoLTE対応のsoftbankのスマホでも音声通話ができないことも考えられるほか、データ通信の受信感度が弱い可能性もあります。

格安SIMでのデザリングができない

SIMロック解除済みのsoftbankのスマホの場合、デザリングができません。
もし、格安SIMを利用してデザリングをしたい場合は、SIMフリーの格安スマホを購入するか、auの白ロムなどを利用しましょう。