docomo編docomoから格安SIMへのMNP

docomoから格安SIMへのMNPは?

docomoから格安SIMへMNPする方法って難しいんじゃ・・・と迷っている人もいると思いますが、想像している程に難しいものではありません。

 

ここでは、docomoから格安SIMへのMNP方法についてお話していきます。

 

流れとしては、まずDoCoMoショップや電話、インターネットを利用して「MNP予約番号」を発行してもらいます。
MNP予約番号が貰えたら、それを使って格安SIMを申込ます。
必要な場合は、この時点で格安スマホも一緒に購入することになりますが、あなたがdocomoのスマホユーザーである場合は、新しく格安スマホを購入する必要がないかもしれません。

 

申込が完了したら、3〜4日程度で格安SIMがご自宅に届きます。
後は、届いた書類の通りに設定をすれば完了です。

MNP予約番号を貰いましょう

格安SIMにMNPする場合、まずdocomoで「MNP予約番号」を必ず貰う必要があります、このMNP予約番号がなければMNPを行うことが出来ません。

 

docomoショップに直接行く、電話、インターネットで手続きをすることになりますが、DoCoMoショップに直接行く場合は、事前に受付時間を確認しておいてください。
必ず本人確認がありますから「契約者本人の身分証明書」を忘れずに持参してください。

 

電話をかける場合は、docomo携帯からは151を。
一般電話の場合は、0120-800-000へ。
受付時間は午前9時〜午後8時までとなっています。
MNP予約番号の発行は、電話が一番お勧めです。

 

インターネットからMNP予約番号を発行して貰う場合は、iモードを開いたら、i-menu→料金&お申込・設定を。
パソコンからは、「My docomo」へアクセスしてください。
インターネットの場合、システムメンテナンス以外の時間帯であれば24時間受付ています。

発行期限は発行から15日

MNP予約番号の有効期限は、予約番号発行日から15日間になります。
発行して貰ったらいつでもOKというものではないので、注意しましょう。

 

また、有効期限に余裕がある場合でも、発行日から3日以上経過すると、MNPでトラブルが生じる場合があるため、MNP予約番号を発行してもらったら、当日または翌日までには格安SIMを申込してください。

格安SIMの選択・必要ならスマホ購入を

MNPを行う場合、音声通話つきの格安SIMを選びますが、docomoのスマホを持っている場合は、そのまま格安SIMを利用することが出来るので、新しくスマホを購入する必要がありません。

 

これまで使用していたスマホをそのまま利用すればいいので、アプリのデータなどもそのまま使えるといったメリットがあります。

デザリングは出来るの?

docomoのスマホは、基本的にはiPhone以外は出来ません。
もし、あなたがスマホにものすごく知識を持った人であれば、設定次第でデザリングが可能になることもあるようですが、そうでないならまずデザリングは諦めましょう。

 

docomoのiPhoneなら格安SIMでもデザリングは可能です。

docomo系の格安SIMのみ利用が可能

DoCoMoのスマホを利用する場合、利用可能な格安SIMは「docomo系の格安SIMのみ」になります。

 

docomo系の格安SIMは、20種類以上と豊富にありますが、楽天モバイル、DMM mobile、NifMoといったものがお勧めの格安SIMです。

au系の格安SIMは利用できない

docomoのスマホでは、au系の格安SIMを利用することは出来ません。
U-mobile、mineo、auプランのみです。
これ以外の格安SIMは、ほぼdocomoで利用が可能です。

格安SIMを申し込む際の注意ポイント

今まで利用してきた電話番号を格安SIMでも継続して利用したい場合は、音声通話機能のついた格安SIMを申し込みます。

 

音声機能つき格安SIMを申し込む際、スマホのSIMカードのサイズを確認しておくことも必要です。
SIMカードは、「標準SIM」、「microSIM」、「nanoSIM」があります。
サイズとしてはmicroSIMが一般的ですが、iPhoneはnanoSIMです。
どのサイズが自分のSIMカードかは、あなたのスマホ機種名とSIMサイズを検索すればすぐに分かります。
万が一サイズを間違えてしまうと、入らないので注意しましょう。

すぐにMNPしない方がいい場合も

docomoのスマホを購入して半年経過すると、スマホのSIMロック解除が可能になりますが、これはiPhoneには大きなメリットです。

 

これは、docomoのiPhoneのSIMロックを解除することで、docomo系の格安SIMはもちろん、au系の格安SIMでも使うことが出来るようになるためです。

 

docomoのAndroidの場合、docomo使用の電波であることが多いために、SIMロック解除→au系の格安SIMを利用する、といったことには不向きです。
ですが、docomoのiPhoneなら、SIMロック解除を行うことでauの電波を受信できるようになります。

 

SIMロックを解除することが出来るdocomoのiPhoneは、

iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iPhone SE

になります。
SIMロックを解除する場合、docomoで購入して半年経過後に解除が可能ですが、少なくともその3ヶ月前まではdocomoユーザーである必要があるので注意しましょう。

 

docomoのiPhoneを購入3ヵ月後にdocomoショップでiPhoneのSIMロックを解除してもらうのが一番早い方法です。
(※この際に3,000円の解除手数料が発生します。)

 

もしくは、docomoのiPhoneを購入した半年後にSIMロック解除を依頼するといった方法もあります。
この場合、docomoショップでSIMロック解除の手続きを行う場合、解除手数料3,000円が発生しますが、My docomo(パソコン)から毛押し込みをすると解除手数料が無料になります。