au編−格安SIMカード購入から利用開始まで

SIMカードを購入する前に

格安SIMを利用する前に、スマホのSIMカードのサイズ確認をしましょう。
SIMカードは、「標準SIM」、「microSIM」、「nanoSIM」の3種類があり、microSIMが一般的ですがnanoSIMの場合もあり、iPhoneであればnanoSIMです。
ご自身のスマホの機種名とSIMカードサイズで検索することで、今使用しているスマホのSIMサイズが分かります。
SIMカードのサイズを間違えてしまえば、当然利用することが出来ないので注意しましょう。

Gmailで新しいメールアドレスの作成を

格安SIMの購入手続きが完了すると、キャリアメールの利用が出来なくなるため、Gmailで新しいメールアドレスを作成しておきましょう。

 

作成したメールアドレスは、キャリアメールが使えるうちに、普段使用しているスマホのアドレスを使って、ご家族やご友人に「今度このアドレスに変わるので受信許可をしてください」といった感じで事前にお知らせしておいてください。

 

というのも、送信相手がガラケーの場合、Gmailアドレスがブロックされてしまう可能性があるためです。
ですから、まずGmailを作成し、それをお知らせしてから格安SIMに申し込みするといった順番で進めていきましょう。

docomo系の格安SIMの場合

格安SIMの多くは、MNPの手続き中であっても普段通りにスマホやガラケーを使うことが出来ますが、docomo系の格安SIMの一部で、2〜3日程度電話やネットの利用ができなくなります。

 

MNPの手続きが完了するまで、これまで利用していたガラケーやスマホが使えなくなるといったことはないようですが、一部の格安SIMで2〜3日程度、利用できなくなるものもあります。

MNP手続きの際の注意ポイント

格安SIMを購入する場合、

本人名義のクレジットカード
MNP予約番号
本人確認書類

のご用意を。
MNP予約番号は、発行から2日以内のものであれば間違いなく手続きが出来ます。
期間は数日ありますが、手続きが遅くなることでトラブルが生じる場合があるので、発行されたら出来るだけ早い段階で手続きをしてください。

 

本人確認書類は、免許証、パスポート、写真付きの住民基本台帳カード
など、身分が証明できるもので、格安SIMを申し込む住所と同じものをご用意ください。
クレジットカードも同様に、格安SIMの申し込みをする人の名義・現在利用中のスマホまたはガラケーの名義・本人確認書類と全て一致していなければMNPの手続きを行うことが出来ません。

 

また、本人確認書類の住所と格安SIMの申込者の住所も同じである必要がありますが、事情があるなど何らかの理由で住所が一致しない場合、住民届、公共料金の領収書などの書類が追加で必要になる場合があります。

 

MNP予約番号については、auショップに直接行く、auに電話する、インターネットで発行してもらうことが出来ます。

 

MNP予約番号は先ほどauショップや電話、ネットで手に入れた番号です。本人確認書類は、運転免許証、健康保険、パスポート等をスマホやデジカメで撮ってアップロードすればOKです。

格安SIMの到着は3〜4日程度

格安SIMを申込んだら、3〜4日程度でお手元に格安SIMが届きます。
これよりも到着が遅くなることもありますが、遅くても1週間もあればお手元に届きます。

 

格安SIMの多くは、格安SIMが届くまでの間もこれまで通りスマホやガラケーを利用することが出来ます。

届いたら格安SIMカードを設定します。

格安SIMが届くと、書類が同封されています。
その書類に記載されている通りに従って格安SIMを設定します。

 

コールセンター、またはマイページから回線の開通手続きをおこないます。
回線切替手続きについては、こちらもSIMカードと一緒に届く用紙に記載されているのでその通りに行ってください。

 

格安SIMによって異なりますが、回線切替手続きを行った後、暫くするとスマホやガラケーで電話・ネットが利用出来なくなります。
回線切替手続き後、2時間程度で届いた格安SIMの利用が可能になります。

 

回線切替手続きが完了したら、格安SIMカードを利用するスマホに挿入します。
auのスマホを持っている場合、スマホからSIMカードを抜き格安SIMカードに入れ替えます。
回線切替手続きが終了すると、契約していたauは自動的に解約になります。
手続きを何も行わない場合でも、1週間程度が経過すると回線が自動的に切り替わりauの契約も解除されるため、auショップに直接行って解約手続きを行うといったことは、必要ありません。