au編−auから格安SIMへのMNP

auから格安SIMへのMNPは?

auから格安SIMへMNPする場合、auから格安SIMへMNPする場合、まず「MNP予約番号」を発行してもらい、それを利用して格安SIMを購入します。
auのスマホユーザーの場合、スマホ購入の必要はほとんどありませんが、必要な人は購入します。
購入から3〜4日で格安SIMがご自宅へ届いたら、同封されている書類の支持に従って設定を行えば利用開始となります。

 

格安SIMのMNPはまず、auで「MNP予約番号」を発行してもらうことが必要になります。
MNP予約番号は、auショップ店頭、auへ電話、ネットといった方法で発行してもらうことが出来ます。

 

auショップでMNP予約番号を発行してもらう場合は、まず向かうauショップの受付時間を事前に確認してからauショップへ行くと確実です。
本人確認があるため、契約者ご本人の身分証明書を必ず持参してください。

 

電話をしてMNP予約番号を発行してもらう場合、「0077-75470」へ。
受付時間は午前9時〜午後8時までです。
に電話をしてMNP予約番号の発行を。
MNP予約番号の発行は、電話が手軽でお勧めです。

 

ネットでMNP予約番号を発行してもらう場合は、EZwebから、

 

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ネットでの受付時間は、午前9時から夜9時30分までです。
MNP予約番号の有効期限は、発行日を含めた15日間ですが、遅くても発行された翌日には手続きを。
MNP予約番号は、発行から3日以上経過すると、トラブルが生じる場合があります。

 

このトラブルを避けてスムーズに格安SIMの使用が開始できるよう、MNP予約番号が発行されたら、当日または翌日には、格安SIM・格安スマホを申し込みしましょう。

格安SIM選択・必要ならスマホ購入を

MNPを行う場合、音声通話機能つきの格安SIMを選びましょう。
auスマホを持っている場合、au系の格安SIMを購入することで利用可能なので、新しくスマホを購入する必要はありません。
この場合、電話帳やアプリのデータもそのまま利用できるので手間がありません。

 

auスマホで利用が可能なau系格安SIMは、

UQ mobile
mineo(マイネオ)auタイプ/Aプラン

です。

 

MNPを行う場合、UQ mobileなら「データ高速+音声通話プラン」を。
mineoなら「デュアルタイプデータ通信+090音声通話(auタイプ/Aプラン)を選びましょう。
auのスマホを使う場合、楽天モバイルやNifMoなどのdocomo系格安SIMは利用できないので注意しましょう。
auスマホで利用できる格安SIMは、「U-mobile」と「mineo(マイネオ)」の2種類のみです。

auのスマホを使う場合に注意すること

auのスマホの中でも「VoLTE対応機種」の場合、SIMロック解除を行わないと格安SIMを利用することが出来ません。

 

auは、2014年冬モデルからVoLTE対応スマホが販売されるようになりましたが、あなたが今利用しているスマホがVoLTE対応かどうか分からない場合は、スマホの機種名とVoLTEでキーワード検索をすれば、対応・非対応かが分かります。

 

VoLTE対応機種の場合、SIMロック解除が必要になるため、SIMロック解除とVoLTE専用SIMカードが必要です。
VoLTE対応の格安SIMでないと、SIMロック解除をしてもAPNを読み込まないため利用することが出来ません。

 

SIMロック解除が可能なauのVoLTE対応機種は、

Galazy S6 edge SCV31
Xperia Z4 SOV31
AQUOS SERIE SHV32
isai vivid LGV32
URBANO V02、TORQUE G02
HTC J butterfly HTV31

端末購入後、180日を経過している場合、auショップで解除してもらうことが出来ます。
(※解除手数料3,000円が発生します。)
auショップでもSIMロック解除不可なVoLTE対応機種もあります。

AQUOS SERIW mini SHV31
isai vivid VL LGV31
INFOBAR A03、BASIO、URBAND V01

これらの5機種は、auショップでもSIMロックを解除することが出来ないため、格安SIMを利用することが出来ません。

 

2014年冬モデル以前に発売されたauスマホは、SIMロックを解除しなくても、格安SIM(au系)を利用することが可能ですが、2012年発売のauスマホは、電波受信が弱いことがあります。
ご自身のauスマホが4G(LTE)であるかを確認してください。
(4G受信が出来ていれば利用可能です。)

auのiPhone

iPhone以外のauスマホなら、格安SIMでデザリングが可能です。
auのiPhoneの場合、デザリングは出来ないので注意しましょう。

 

au系の格安SIMは、UQ mobileとmineoですが、auのiPhoneは非対応の場合がありますが、制限はあるものの実際には利用することが可能です。

 

対応しているのは、

iPhone 5,5c,5s
iPhone 6,6plus,6s,6s plus
iPhone SE

となります。
iPhone4やiPhone4sは、利用出来ません。
iPhoneは、デザリング、SMSの送受信が出来ないほか、4G県外ではデータ通信が出来ません。

 

iPhone5は、プラチナバンド非対応なので、4G圏外の可能性が高いといえます。
今利用しているiPhoneが「4G」であれば問題ないといえるでしょう。
もし「3G」の場合は、格安SIMの利用が出来ません。

 

iOSについては、「iOS9.3.1」まで利用が可能です。
アップデートで利用できなくなることも考えられるため、アップデートする前に利用可能かどうか調べておきましょう。
また、auのiPhone5,5c,5s,6,6plusの場合、長時間使用した場合、データ通信が不安定になることがありますが、再起動すれば大丈夫です。

auのiPhone6s,6s plus,SEはSIMロック解除を

auのiPhone6s,6s plus SEを持っている人は、SIMロック解除をしておきましょう。
SIMロック解除を行っておくと、au系の格安SIMはもちろん、楽天モバイルなどdocomo系の格安SIMを利用することが出来るようになります。
購入から180日経過していれば、auショップでSIMロック解除をしてもらえます。