UQ mobile

UQ mobileの特徴

UQ mobileは、au回線を使っていることでも知られており、通信速度が速いのはもちろん、時間帯に関係なく通信速度が安定しているということで、格安SIMの中で通信品質が一番良いことでも有名な格安SIMです。

 

通信速度が速い格安SIMを使いたい、auスマホユーザー、そしてauの白ロムでも特に気にならないという人には、特にお勧めの格安SIMです。

 

格安SIMの中でも通信速度は最高速度で、どの時間帯でも安定しているほか、普段から動画を多く見る人でも快適に使えるよう無制限プランも設けられているほか、auスマホがそのまま使えたり、iPhoneでもMMS(携帯電話で簡単にメッセージのやり取りが出来る機能)が使えるので、キャリアメールと同じようにやり取りを行うことが可能です。

通信速度が速い・安定している

UQ mobileの高速データ通信速度に関しては、圧倒的に早く、どの格安SIMよりも抜群に速く安定しているのが特徴です。

 

一般的な格安SIMでも通信速度が速いものがありますが、昼の時間帯だけ通信速度が遅くなったり、10,000円程度の格安SIMの場合は、時間に関係なく通信速度が安定しないことがありますが、UQ mobileは、時間に関係なく通信速度が速く安定しています。

 

格安SIMの利用を検討している人で、料金と同じくらい通信速度を気にしている人が多いですが、UQ mobileに関しては、大手キャリアの通信速度を超えるほど安定した速さで利用できることもあります。

MNPでもずっと使える

MNPは、電話番号移行のことですが、格安SIMに申し込みをした時点で利用することが出来なくなり、格安SIMが届いてから利用可能になります。
格安SIMが届くまで3日程度の日数が掛かりますから、その間は利用することが出来ません。

 

ところが、UQ mobileの場合は、使えなくなる期間がないので、申し込みをしてからもスマホは使えますから、電話もネットも利用可能です。

 

これは、申し込みから1週間後に自動で回線切り替えがされるためです。
自動で切り替わることで格安SIM回線に切り替わるので、仕事で利用している人でも安心です。

 

SIMカードが手元に届いたら、ネットを利用してご自身で回線の切り替え手続きを行う(午前9時30分〜夜8時30分まで受付)ことも可能です。

データ容量は3GBか無制限のみ

UQ mobileは、データ容量が3GBか無制限かの2種類しかありません。
1ヶ月3GBの容量は、一般ユーザーやライトユーザーであれば利用の際に困ることがありませんが、普段からyoutubeなどの動画を頻繁に見る人は、無制限プランが快適です。

 

とはいえ、「無制限」といっても言葉通りそのまま無制限で使えるといったものではなく、3日間でデータ量が3GBを超えた場合、通信制限が掛かり、月で見ると最大30GBの利用が可能ですから、動画なら毎日3時間程度なら閲覧可能です。

 

動画の読み込みに時間が掛かることもあるようですが、閲覧中は動画が頻繁に止まるといったことがないようですし、もし「無制限プランはいらないかも?」と思ったら、翌月から月3GBプランの変更も可能です。

 

また、iPhoneでなければデザリングも可能です。

UQ mobileの注意するポイント

UQ mobileは、データ容量の選択が2種類しかないこと、スマホの種類が少ない、3Gでの利用が出来ないといったデメリットがあります。

 

auのスマホであれば大体は利用可能で、2012年〜2014年冬までに発売された機種であれば、殆どのものが利用可能です。
2012年以前に販売されたauスマホでも利用可能なものがありますが、電波状況が悪くなることがあります。

 

また、2014年以降発売のauスマホで「VoLTE対応機種」についてはSIMロック解除が必要になります。
簡単にいうと、2013年から2014年夏までに販売された機種に関しては、特に面倒なことはないようです。

 

2014年冬以降にVoLTE対応機種が発売され始めましたが、UQ mobileでこのVoLTE対応機種を使いたい場合はSIMロック解除が必要になります。

 

2015年11月からUQ mobileでもVoLTE対応になりましたが、VoLTE対応機種の場合、SIMロックを解除してからでないと利用が出来ないので、この点に注意しましょう。

AQUOS SERIE mini SHV31
isai vivid VL LGV31
INFOBAR A03・BASIO・URBANO V01

これらの5機種については、格安SIMでの利用が出来ません。

 

また、SIMカードはVoLTE用のSIMカードでないと利用することが出来ませんが、サイズについては、microSIMとnanoSIMの両方が利用できるので、サイズはどちらでも問題ありません。

 

LTE用の普通のSIMカードで申し込みをすると利用できませんから、特に注意してください。
反対に、VoLTE非対応機種の場合は、LTE用のSIMカードを選びましょう。

3Gのデータ通信が利用できません

au系の格安SIMの場合、3Gだとデータ通信を利用することが出来ません。
au系の格安SIMで利用できるのは、音声通話のみです。
画面に「3G」または「1X」といった表示がある場合、格安SIMにすることで3G、1Xの場所でのデータ通信が出来なくなってしまうので注意しましょう。

 

auの場合、2012年発売のauスマホ、iPhone5はプラチナバンド非対応で対応できるバンドが少ないので3Gエリアに入ってしまうことも。

 

UQ mobileはコチラから