mineo

mineo(マイネオ)の特徴

mineoは、auの回線・DoCoMo回線を使った格安SIMを提供しています。

 

2社の回線を利用しているので、

auプラン
DoCoMoプラン

があります。

 

月額料金も比較的安く、通信速度も比較的早いのはもちろん、複数契約で1台月額50円割り引き、データのシェアなど嬉しいオプションサービスも利用できることから、ご家族・複数人での利用を検討中の人にお勧めです。

 

また、音声SIM(デュアルタイプ)を契約してすぐに解約しても違約金が発生しないため、試しに格安SIMを使ってみたいという人にも最適です。

 

mineoは、実際に出る通信速度が比較的速く使いやすいほか、ご家族で使いた人のための家族割り、複数回線割で1台月額50円割引といったサービスの利用が可能なほか、余ったパケットは家族でシェアすることが出来ます。

 

また、フリータンクで月1GBが無料で貰えたり、契約したプランがauなら、auスマホやタブレット、iPhoneの利用も可能です。

解約手数料は?

mineoは、デュアルプラン(音声通話SIM)を契約してすぐ解約しても、解約手数料が掛かりません。
一般的な格安SIMは、半年〜1年以内に解約手続きを行うと、解約手数料が8,000円〜9,800円程度掛かりますが、mineoなら無料です。

 

ですから、格安SIM・格安スマホの利用に何かと不安を感じている人も多いと思いますが、本契約する前に格安SIMがどんなものか試してみたい!そんな人にも、mineoはとてもお勧めです。

 

また、mineoから他社の格安SIMや大手キャリアMNPをする場合、契約から1年以内の場合は「11,500円」のMNP転出手数料がかかりますが、契約から1年経過している場合のMNP転出手数料は「2,000円」で済みます。
MNPせずにmineoを解約する場合は、解約手数料は無料です。

複数の利用なら月額料金が最安値

mineoの場合、複数の利用で格安SIMを契約することで、月額料金がSIM1枚50円割引になります。
ご家族でmineoを契約する場合も同様で、家族割りとして50円引きが受けられます。
(※最大5枚まで)

 

例えば、2人で格安SIMを契約したい場合、2つ契約することになるので、複数回線割で合計100円割引になります。
自動的に割引を行ってくれるので、煩わしい申し込みも不要です。

 

また、お子様や兄弟同士などでmineoを契約することで、家族割の利用も可能なほか、離れて暮らすご家族や、結婚を機に苗字が変わった場合でも家族割りが適応されるので、このような利用をしたい人は華族割を申し込みましょう。

 

複数回線割・家族割を同時に契約することは、出来ません。
該当する場合、家族割が優先されますが、そうでない場合は複数回線が適応されます。

パケット繰越・シェアが可能

mineoのデータが余ったら、翌月に繰り越すことが可能です。
「パケットシェア」を利用すれば、家族間でシェアすることが出来ますが、パケットシェアに関しては「同じ住所に住んでいる家族のみ適応」となります。
(※パケットシェアは、別途お申し込みをする必要があります。)

 

先月余ったデータを繰り越すことが出来るので、親御さんが繰り越した分をお子様に、といったように繰り越したパケットをシェアすることが出来るのでとても便利なほか「パケットギフト」を利用すれば、今月分のデータを相手にあげることが出来ます。

特にauスマホユーザーにお勧め

mineoのauプランは、auのスマホユーザーにお勧めです。
auプランの場合、auスマホを所有している人であれば、そのまま利用することが出来るので便利です。

 

auプランの「シングルタイプ」のデータSIMの場合、無料のSNS機能が付いており、月3GBプランならSNS付きで900円と、3GBプランでは格安SIMの中ではmineoが価格が一番安いです。

 

通信速度についても、auプランの場合、実際の通信速度が比較的早いので、auスマホをそのまま利用したい人にもお勧めです。
また、所有しているauタブレットも利用することが可能なので便利です。

 

ライトユーザーなら、mineoは月500MB、1GBのデータプランを利用するのがお勧めです。
月に利用するデータ量が3GBを超える人でも、5GB・10GBを選ぶことになりますが、10GBを超える場合であっても、mineoの複数回線割、パケットシェアが利用可能なので、一人で月最大50GBまで利用が可能ですから、ヘビーユーザーにも快適にお使いいただけます。

 

ご家族でmineoを利用する場合も、家族割、パケットシェア、パケットギフトといった利用も出来るので、月額料金を安く・データを有効に使いたい人には、mineoがお勧めです。

3Gでの通信ができない

mineoのauプランの場合、DoCoMo系の格安SIMより月額料金が少し安い反面、3Gデータ通信が出来ません。
ですから、対応端末をあらかじめ知っておく必要があります。

 

auで契約した際、3Gでもデータ通信は可能ですが、mineoの場合は、3Gでデータ通信が出来なくなります。
つまり、4Gでないとデータ通信が出来ません。
(※3Gでも音声通話は可能。)

 

auは、「プラチナバンド(Band 18)」と「Band 1」といった2つのバンドを利用してLTE通信をしていますが、これらに対応しているスマホであれば利用が可能ですが、両方に対応していないauスマホに関しては、利用することが出来ません。

 

例えば、auのiPhone5であれば、4G県外になりデータ通信が出来なくなる可能性があります。
2012年、それ以前に発売されたauスマホは、プラチナバンド対応・Band 1非対応のため、場所によってデータ通信が出来ないことも。

VoLTE対応機種はSIMロック解除を

2014年冬頃から発売されたVoLTE対応機種の場合、mineoを利用する前にSIMロックの解除を行う必要があります。

 

Galaxy S6 edge SCV31
Xperia Z4 SOV31
AQUOS SERIE SHV32
isai vivid LGV32
URBANO V02・TORQUE G02
HTC J butterfly HTV31

 

これらはSIMロック解除が可能なVoLTE対応機種です。
端末購入後、180日経過したのち、3,000円でauショップでSIMロックを解除してもらえます。

 

VoLTEに対応していないauの機種ならSIMロック解除しなくてもmineoの格安SIMを使うことができますが、VoLTE非対応のau機種の場合、SIMロック解除不要でmineoの利用が可能なほか、arrows M02なら、VoLTE対応ながらSIMフリー(SIMロック解除済み)ですから、au VoLTE対応SIMもそのまま利用が可能です。
この場合は、au VoLTE対応SIMを選ぶ必要があるほか、arrows M02はCDMA2000非対応なので、VoLTE対応SIMを利用することで音声通話が可能になります。

SIMロック解除不可のVoLTE対応機種

AQUOS SERIE mini SHV31
isai bibid VL LGV31
INFOVAR A03・BASIO・URBSND V01

これら5つの「機種は、auショップでもSIMロック解除が出来ないため、格安SIMを利用することが出来ませんのでご注意ください。

 

VoLTE対応機種でarrows M02以外の機種は、SIMロック解除をしてからau VoLTE対応SIMの申し込みが必要です。
反対に、VoLTE非対応機種は、au VoLTE対応SIMが使えないため、microSIM・nanoSIMを選びましょう。

 

問題なくmineoが利用できるのは、2013年〜2014年夏までに発売されているauスマホとSIMロック解除済みのau VoLTE対応機種、arrows M02です。

ドコモプランは通信速度が比較的速い

mineoのドコモプランの場合、比較的速めの通信速度ですが、サービス自体が開始から1年未満(2015年9月開始)のため、今後速度が遅くなる可能性もあります。

 

DoCoMoの回線を利用している格安SIMの場合、昼間に通信速度が非常に遅くなります。
もし、質の悪い格安SIMの場合、夜に通信速度が遅くなってイライラするといったこともありますが、そもそも格安SIMは、利用当初に通信速度が速く快適だった場合であっても、ユーザーが増えるなどすることで通信速度が遅くなっていくこともあります。

 

mineoのauプランの場合、サービス実績があるので、通信速度も比較的早く、使い心地も一般的です。
超絶早い!!といった通信速度ではないですが「まともに使える」といった感じです。

 

mineoは、解約手数料がかからないので、お試しとして使ってみるのもいいでしょう。

 

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